『フォーカス』の労働関連ニュース

2018.12.05 【労働新聞】
【フォーカス】サンフロンティア不動産/新卒入社後3年は毎年研修旅行 NEW

経営理念浸透めざし 同期と一体感醸成も図る サンフロンティア不動産㈱(東京都千代田区、堀口智顕代表取締役社長、313人)は創業時から社員の育成に力を入れている。育成の根幹を成すのが、人としての生き方やあるべき姿などをまとめた同社の経営理念である「サンフロフィロソフィ」だ。新卒・中途採用で入社した社員の1年目には、社長自ら講師となって理念を……[続きを読む]

2018.11.28 【労働新聞】
【フォーカス】㈱ガイアックス/フリーランス活用 コア業務に注力し業績アップ

月5万円は必ず外注 離職率が40%から0%に ㈱ガイアックス(東京都千代田区、上田祐司代表執行役社長、連結正社員120人)のソーシャルメディアマーケティング事業部は、2015年からフリーランスを活用した労働環境改善に取り組んでいる。従業員一人ひとりに外注予算を付与した上で、月5万円の必ず使わなければならない「下限」を設けた。コア業務に注力……[続きを読む]

2018.11.21 【労働新聞】
【フォーカス】東京スター銀行/新人の育成 被災地や寺院で体験型学習

認知症の理解促進も 自立と自律備えた人材へ ㈱東京スター銀行(東京都港区、佐藤誠治代表執行役頭取CEO、正行員=1708人)は新入行員の人材育成の一環として、入行1年目に「アクションラーニング(体験型学習)」を実施している。河川清掃から始まり寺院や自衛隊などでの合宿、高齢者や障害者の支援、震災被災地での現地リーダーとの語らい、認知症などの……[続きを読む]

2018.11.14 【労働新聞】
【フォーカス】多摩冶金/新卒採用 2度面接実施し入社意思を確認 内定後は勉強会開催

外部研修での試験満点へ 航空機などに使われる金属部品の熱処理加工を行う多摩冶金㈱(東京都武蔵村山市、山田毅代表取締役社長、連結120人)は、一昨年から大卒の新卒採用を始めた。1次選考は本社や工場の見学で、学生が何に関心を持つかを観察。その後の面接と作文で人柄を確認する。2次選考でも面接を行い、入社の意思を強く確認している。内定者には、入社……[続きを読む]

2018.11.07 【労働新聞】
【フォーカス】リゾートトラスト/専任SS配置 障害者採用で職業訓練活用

作業通じ適性見極め 支援機関とも連携強める リゾートトラスト㈱(愛知県名古屋市、伏見有貴代表取締役社長、7331人)は障害者を雇用する際、就職に結び付く可能性のある職業訓練の一種である「障害者委託訓練」を効果的に活用している。オフィス作業などを通じて適性などを確認し、採用に結び付けている。社内では専任のサポートスタッフ(SS)を配置し、支……[続きを読む]

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