『フォーカス』の労働関連ニュース

2019.02.14 【労働新聞】
【フォーカス】スリーエス/在宅勤務 理由不問で期間上限もなし NEW

可能なら週1日出社 働きやすい職場づくりへ  産業用機密機器メーカーの㈱スリーエス(東京都北区、吉田秀樹代表取締役、61人)は従業員が働きやすい環境をつくるために様ざまな試みをしている。最も力を注ぐのが在宅勤務だ。利用者を増やすために、申請の理由や入社年次、配属部署、人事評価、役職、在宅勤務の期間などの条件は設けていない。週5日すべてを在……[続きを読む]

2019.02.07 【労働新聞】
【フォーカス】アプラスフィナンシャル/副業・兼業 “他社雇用型”含め解禁

月平均30時間未満に 多様な価値観など獲得へ  ㈱アプラスフィナンシャル(大阪府大阪市、渡部晃代表取締役社長、連結1381人)は昨年11月、1週当たり20時間未満、1カ月平均30時間未満などの条件で社員の副業・兼業を解禁した。個人事業主型だけでなく他社に雇用される形での働き方も認め、社内で得られない知識や人脈、多様な価値観の獲得をめざす。……[続きを読む]

2019.01.31 【労働新聞】
【フォーカス】キーコーヒー/新入社員の定着・育成 小テストで学習効果高める

入社前には運転講習 女性の職域広げる活動も  キーコーヒー㈱(東京都港区、柴田裕代表取締役社長、860人)は総合職として新卒で入社する人材の定着・育成に力を入れている。内定者研修として、主力商品であるコーヒーの知識を身に着ける研修のほか、営業で使用する社用車の安全運転に向けた講習を受けさせる。社員として運転するに当たり、より一層高い運転技……[続きを読む]

2019.01.24 【労働新聞】
【フォーカス】京葉銀行/男性の育児参加対策 管理職考課・部下の育休取得で加点

対象7~8割が休む 風土醸成へイクボス宣言  ㈱京葉銀行(千葉県千葉市、熊谷俊行代表取締役頭取、2144人)は、男性の育児参画推進に力を入れている。男性行員がより取得しやすいよう、部下が育児休業を取ると管理職の人事考課に加点が付くよう工夫したほか、時短勤務のトライアルを実施した。夫婦参加型セミナー「ファミリーカフェ」の開催や、管理職による……[続きを読む]

2019.01.17 【労働新聞】
【フォーカス】スリーハイ/勤務間インターバル 残業削減へ休息9時間で開始

いずれは2時間延長も 事前に残業代など現状共有  産業用・工業用ヒーターを製造する㈱スリーハイ(神奈川県横浜市、男澤誠代表取締役、33人)は、残業時間削減に向けて昨年3月、勤務間インターバル制度を導入した。導入前に、年間の全社員の残業時間や残業代を共有し、現状の認識を深めた。従業員が互いに支え合うことで業務を効率化し、ムリやムダを省くため……[続きを読む]

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