『フォーカス』の労働関連ニュース

2020.04.09 【労働新聞】
【フォーカス】COLORS/休憩やミーティング リフレッシュルームを活用 作業効率向上めざす NEW

社内講義でスキル支援も  不動産業の㈱COLORS(東京都千代田区、青木誠代表取締役、50人)は、社員の作業効率アップに向けて、社内にリフレッシュルームと酸素ボックスを設置している。前者は仕事に行き詰まった際の休憩や、ミーティングなどで活用中。後者は、普段よりも濃度の高い酸素を吸入することで、集中して仕事に取り組める。他方で、社員のスキル……[続きを読む]

2020.04.02 【労働新聞】
【フォーカス】湘南モノレール/健康経営 産業医と二人三脚で 職場巡視や予防接種 NEW

クラブ活動には補助金  湘南モノレール㈱(神奈川県鎌倉市、尾渡英生代表取締役社長、112人)は、提携する産業医と二人三脚で健康経営を推進している。月1回の職場巡視や年3回の訪問によるインフルエンザ予防接種実施など、多くの場面で協力を仰ぐ。社員が健康診断の再検査を受ける際にはプライバシーに配慮し、他の社員と病院内で鉢合わせしないよう日程調整……[続きを読む]

2020.03.26 【労働新聞】
【フォーカス】ナリス化粧品/女性活躍推進 復職時点から月2万円支給 育休明けの支援策

短時間勤務や子の看護休暇 小学校卒業まで  育児休業復職時点から子どもが小学校入学まで1カ月当たり2万円の支援金を支給――女性活躍を積極的に推進する㈱ナリス化粧品(大阪府大阪市、村岡弘義代表取締役社長、703人)ではこんな取組みを行っている。保育園通園費用の補助などが目的だ。短時間勤務や子どもの看護休暇は小学校卒業まで取得を認める。仕事と……[続きを読む]

2020.03.19 【労働新聞】
【フォーカス】ソウ・エクスペリエンス/3歳まで子連れ出勤OK 事前の承認は不要 

人材確保や定着めざして  体験ギフトの企画販売を手掛けるソウ・エクスペリエンス㈱(東京都渋谷区、西村琢代表取締役社長、約90人)は、社員の仕事と育児の両立支援策として子連れ出勤を認めている。働き方の選択肢を増やし、人材の確保や定着、育児理由の離職防止をめざす。「連れてくる子供の年齢は3歳まで」としているほかは条件を設けておらず、事前の承認……[続きを読む]

2020.03.12 【労働新聞】
【フォーカス】ライフィ/年間総労働は300時間減少 時差出勤が功を奏す

社内メール 宛名改革で20分削減  総合保険代理店の㈱ライフィ(東京都港区、澤田努代表取締役、21人)は、年間総実労働時間を2000時間から300時間以上削減させた。月給は変えずに所定労働時間を1時間短縮して7時間とし、1カ月20時間の固定残業代制度を導入して、生産性の高い働き方への転換を促した。メールを多用する部署ではルールづくりを行っ……[続きを読む]

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