『フォーカス』の労働関連ニュース

2020.08.06 【労働新聞】
【フォーカス】エイチーム/チームラーニング マネジメント面の不安軽減 在宅勤務する管理職 NEW

柔軟な自主参加研修で  ㈱エイチーム(愛知県名古屋市、林高生代表取締役社長、連結1118人)は、自主参加型研修「チームラーニング」を展開している。階層別研修ではフォローし切れない汎用的な知識を中心に、学習内容を柔軟に設定して運用している。最近のテーマは、コロナ禍を受けたものがめだつ。管理職向けの在宅勤務時での管理方法を検討する研修では、参……[続きを読む]

2020.07.23 【労働新聞】
【フォーカス】桃谷順天館/働き方改革 月経前症候群へ休暇を拡充 不妊治療にも対応

時間年休など整える  全社員の6割を女性が占める㈱桃谷順天館(大阪府大阪市、桃谷誠一郎代表取締役社長、467人)は今年6月、PMS(月経前症候群)に対応できるよう生理休暇を拡充した。さらに、性別を問わず全社員が取得できる不妊治療休暇も採り入れている。これまでに、不妊治療が理由で退職したと後から知るケースがあったという。働き方改革関連では、……[続きを読む]

2020.07.16 【労働新聞】
【フォーカス】三菱ケミカル/転倒防止へ独自体操を実施 部下年休も1項目 

健康経営で「30の宣言」  総合化学大手の三菱ケミカル㈱(東京都千代田区、和賀昌之代表取締役、4万776人)は、健康支援と働き方改革を両輪とした「KAITEKI健康経営」を推進している。取組み内容は、30項目の「宣言」にまとめており、従業員の意見も反映しながら会社としての決意を明確に示した。具体的には、「ゼロ災をめざす」、「製造現場のトイ……[続きを読む]

2020.07.09 【労働新聞】
【フォーカス】グリフィン/ハラスメント防止対策 SNSの申請承認要求はダメ 78項目で言動確認

ジェンダーなどの規定も  IT業の㈱グリフィン(東京都千代田区、上妻英一代表取締役、195人)は、社内横断型の組織「環境改善委員会」が中心となって、78項目に及ぶチェックリストを活用したハラスメント防止に力を注ぐ。パワハラやセクハラ以外に、SNSへの書き込みやジェンダー(性差)に関連する項目も盛り込む。具体的には、「部下に対して友達申請を……[続きを読む]

2020.07.02 【労働新聞】
【フォーカス】クレハ/3交替勤務者のモデル示す 介護離職防止対策進める

ハンドブックを作成  ㈱クレハ(東京都中央区、小林豊代表取締役社長、連結4271人)では、社員の仕事と介護の両立支援に向けて多様な対策を進めている。社員向けに作成した「ハンドブック」では、事業所(工場)において3交替勤務で働く場合であっても両立が可能であると示すプランを盛り込んだ。地域包括支援センターに関する役割の紹介や、要介護認定までの……[続きを読む]

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