『フォーカス』の労働関連ニュース

2020.10.29 【労働新聞】
【フォーカス】センショー/女性活躍 事業拡大の効果あり 求人応募は増加傾向 NEW

「挑戦できそう」と好印象  めっき加工メーカーの㈱センショー(大阪府大阪市、堀内麻祐子代表取締役、67人)は、女性の採用を積極的に進めて事業拡大に成功した。営業部門などを立ち上げ、個人からの受注にも対応できるように業態を変化させている。社内委員会も設置し、挨拶の活性化に関する取組みを推進。ベテラン社員が、若手を受け入れようと態度を軟化させ……[続きを読む]

2020.10.22 【労働新聞】
【フォーカス】愛知銀行/健康経営 相談は人事部介さずに 診療所へ直通電話で NEW

60日の保存有給休暇も  ㈱愛知銀行(愛知県名古屋市、伊藤行記取締役頭取、1568人)は、「従業員とその家族の心身の健康こそが重要」との考えに基づいて、健康経営の実践に力を注ぐ。行内に設ける診療所には、看護師1人と保健師2人が常駐する。専用の電話回線を設け、行員が人事部を経由せずに直接相談できるようにしている。治療と仕事の両立支援では、個……[続きを読む]

2020.10.15 【労働新聞】
【フォーカス】野水鋼業/3年間で11%の賃上げ 若年層へ手厚く配分

営業利益上げて原資に  ステンレス鋼材の販売などを行う野水鋼業㈱(千葉県鎌ケ谷市、野水俊明代表取締役、60人)では、3年間で全社平均11%の賃上げに成功した。問題の本質を追及する「なぜなぜ分析」と呼ばれる手法を活用して低賃金の理由を探り、仕入れ価格を問題点として突き止めた。営業利益のアップを図り、賃上げの原資を確保している。給与規程の改定……[続きを読む]

2020.10.08 【労働新聞】
【フォーカス】スリー・アールシステム/1日3時間半勤務もOK 時短正社員制度で

退職防止や人材獲得効果  パソコンやスマートフォンの周辺機器からデジタル顕微鏡、工業用内視鏡まで幅広い商品を製造・販売しているスリー・アールシステム㈱(福岡県福岡市、今村陽一代表取締役社長、連結98人)は、1週間や1日当たりの労働時間について下限を定めない「時短正社員制度」を設けている。利用に関する理由で制限はなく、育児のほか、副業や自身……[続きを読む]

2020.10.01 【労働新聞】
【フォーカス】バーテック/社員教育にリモート茶道 取引先なども参加

ラジオ体操はズームで  工業用ブラシメーカーの㈱バーテック(大阪府大阪市、末松仁彦代表取締役社長、32人)はコロナ禍にあっても、オンライン会議システムを活用して社員の教育訓練や健康経営を推進している。「リモートお茶の稽古」は、茶道の一座建立の精神から同社が志向する「全員参加経営」の体感をめざすもの。取引先なども参加し、交流の輪が拡大する効……[続きを読む]

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