『フォーカス』の労働関連ニュース

2020.02.13 【労働新聞】
【フォーカス】あいのわ福祉会/WLB推進 育休後の女性復職率100% 看護休暇などを充実 NEW

加齢配慮した配置転換も  障害者支援事業や介護事業を行う社会福祉法人あいのわ福祉会(東京都足立区、橋本弘理事長、306人)は、職員の多数を女性が占めることなどを理由に、ワーク・ライフ・バランスの実現に資する人事施策を数多く展開している。休暇制度は子供の看護休暇や時間単位年次有給休暇をはじめ、冠婚葬祭用の特別休暇や勤続年数に応じたリフレッシ……[続きを読む]

2020.02.06 【労働新聞】
【フォーカス】スカパー・カスタマーリレーションズ/衛生委員会の活性化 「見守り隊」を結成 積極的な発言ルール化

職場環境改善につなげる  有料多チャンネル放送「スカパー!」のカスタマーセンター業務などを請け負う㈱スカパー・カスタマーリレーションズ(東京都品川区、新巻康彦代表取締役社長、472人)は、2018年度から安全衛生委員会の活性化に取り組み始めた。「積極的な発言」「意見を否定しない」などを会議のルールに設定。活発な議論を促し、職場の要望を吸い……[続きを読む]

2020.01.30 【労働新聞】
【フォーカス】川村義肢/多様な人材の雇用 評価と配置へ「力量表」活用 社員5%超が障害者

特性理解努めて障壁除く  川村義肢㈱(大阪府大東市、川村慶代表取締役社長、連結646人)は、障害者を中心に多様な人材の雇用に積極的である。障害の特性理解や業務改善によって、仕事上のバリア(障壁)の除去に力を入れている。たとえば、「予定外の仕事はできる限り排除」などの注意をしながら受け入れた知的障害を伴う自閉症を持つ社員は、今年で勤続17年……[続きを読む]

2020.01.23 【労働新聞】
【フォーカス】MSD/ディスカバリー休暇 通学や奉仕活動に年間40日 1日単位で分割可能

ガイド設け副業後押し  製薬業のMSD㈱(東京都千代田区、ヤニー・ウェストハイゼン代表取締役社長、約3600人)は、留学やボランティア活動、副業など自由に使える「ディスカバリー休暇」を導入している。無給扱いだが、年間で40日まで取得を認める。分割取得も可能で、週1日大学院に通学するケースなどもみられる。併せて副業ガイドラインを制定し、社外……[続きを読む]

2020.01.09 【労働新聞】
【フォーカス】メンバーズ/社員一斉テレワーク 残業時間10%減る 詳細な手引きが奏功

五輪期間中の予行演習  ㈱メンバーズ(東京都中央区、剣持忠代表取締役社長、1192人)は、今夏に迫る東京オリンピック・パラリンピック期間中の予行演習として、昨夏に社員500人が参加する2週間の「一斉テレワーク」を実施した。事前に、140ページにおよぶ社外で働く際のルールをまとめたマニュアルを用意し、勤務時間のルールなどを周知した。就業場所……[続きを読む]

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