『フォーカス』の労働関連ニュース

2019.06.13 【労働新聞】
【フォーカス】オエノンHD/ワーク・ライフ・バランス推進 月平均で残業6.4時間に 年休は16.3日へ増加 NEW

始業1時間前倒しが奏功  酒類・酵素医薬品製造のオエノンホールディングス㈱(東京都中央区、西永裕司代表取締役社長、連結947人)は、朝型勤務などにより全グループでワーク・ライフ・バランスを推進する。東日本大震災を機に、就業時間を1時間前倒して午前8時出社とした。育児などにより8時出社が難しい場合は、上司と本人が話し合い、8時30分や9時の……[続きを読む]

2019.06.06 【労働新聞】
【フォーカス】フレスタ/労働時間削減対策 社内連絡 朝昼夕の各1時間に限定 部下残業で賞与減も

所定外月12時間へダウン  残業時間に応じて賞与に最大20万円のインセンティブを付与、さらには部下の時間外が1カ月60時間を超えた場合は上長の賞与を1%削減――。スーパーマーケットチェーンの㈱フレスタ(広島県広島市、宗兼邦生代表取締役社長)では、労働時間削減に向けた取組みを推進した結果、1人当たりの月平均の残業時間が数年前から6時間減の1……[続きを読む]

2019.05.30 【労働新聞】
【フォーカス】藤沢市資源循環協同組合/障害者雇用 入社前に2週間研修 適性みて業務決める 

「施設」の協力仰ぎ採用  リサイクル業の藤沢市資源循環協同組合(神奈川県藤沢市、金田勝俊代表理事、103人)は、障害者支援施設の協力を得て、障害者の特性を生かした採用と育成を進めている。施設の担当者は、組合で基本的な作業を把握し、それができると見込んだ協調性のある人を推薦。組合では、被推薦者を採用する。入社後の担当者、障害者との関係を重視……[続きを読む]

2019.05.23 【労働新聞】
【フォーカス】AIG損保/Work@Homebase制度 会社都合の転居転勤ゼロに 全国を11地域へ区分

社員が勤務エリア選択  AIG損害保険㈱(東京都港区、ケネス・ライリー代表取締役社長兼CEO、7272人)は、今年4月から会社都合による転居を伴う転勤を廃止した。全国を11の地域に分け、社員は自分の希望する勤務地エリアを選択する。エリアを限定しない全国転勤型を選ぶことも可能だ。現在、対象社員の約8割が特定エリア内で勤務する「ノンモバイル」……[続きを読む]

2019.05.16 【労働新聞】
【フォーカス】ストライプインターナショナル/社内交流活性化 動画社内報で接客事例共有 高スキル社員に密着

アプリでは略歴を紹介  アパレル事業からライフスタイル事業までを展開する㈱ストライプインターナショナル(岡山県岡山市、石川康晴代表取締役社長、3618人)は、Web限定で毎週配信する動画版社内報と専用のスマホアプリを活用して、社内コミュニケーションを活性化させ、一体感を高めている。社内報では、接客スキルの高いスタッフの様子を特集して、好事……[続きを読む]

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