『インフルエンザ』の労働関連ニュース

2020.04.02 【労働新聞】
【フォーカス】湘南モノレール/健康経営 産業医と二人三脚で 職場巡視や予防接種

クラブ活動には補助金  湘南モノレール㈱(神奈川県鎌倉市、尾渡英生代表取締役社長、112人)は、提携する産業医と二人三脚で健康経営を推進している。月1回の職場巡視や年3回の訪問によるインフルエンザ予防接種実施など、多くの場面で協力を仰ぐ。社員が健康診断の再検査を受ける際にはプライバシーに配慮し、他の社員と病院内で鉢合わせしないよう日程調整……[続きを読む]

2020.01.20 【労働新聞】
管理体制構築は体調急変前提に 九州運輸局

 九州運輸局は事業用自動車による交通事故防止のため、運転者の体調急変を踏まえた管理体制の構築を業界団体に要請した。昨年12月4日に東京都内で起きた、バスがハイヤーに追突しハイヤーの運転者が死亡した事故で、バス運転者がインフルエンザに罹患していたことを受けたもの。  インフルエンザは潜伏期間があり、発熱などの症状が突然現れる。出発時の体調が……[続きを読む]

2019.12.24 【労働新聞】
インフル予防へ家族も補助対象 アステリア

 ソフトウエアの開発などを行うアステリア㈱(東京都品川区、平野洋一郎代表取締役社長)は、例年よりも早いペースでインフルエンザが流行していることを受け、社員と同居する家族を対象に、予防接種費用を全額補助する。子供の2回接種も範囲に含める。  同社では毎年、全社員に対して予防接種の費用負担を実施していた。[続きを読む]

2014.01.13 【労働新聞】
インフルで手引き 連合が労組の対応

 連合は、新型インフルエンザへの労働組合の対応手引きをまとめた。政府の関係会議が先にまとめたガイドラインに沿う内容。 事業者が講じる危機管理体制や必要な措置、業務執行体制などを事前に労使で確認することに重点を置いた一方、実際の発生時には、事業者とともに従業員に注意を喚起することとした。 発生時に休業させる従業員の賃金の扱いを、労働協約や就……[続きを読む]

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