「不妊治療」と仕事を両立へ 三原副大臣が会見

2020.10.20 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 三原じゅん子厚生労働副大臣(写真)は、記者クラブ内で就任挨拶を行い、不妊治療と仕事の両立の促進に力を注ぐと話した。

 三原副大臣は、自ら不妊治療の経験を有しているという視点から、仕事との両立をめざした多様で柔軟な働き方・休み方の確立に力を入れたいと指摘。

 不妊治療を受けている女性の体力的、精神的苦労は並大抵ではない。経済的支援とともに再チャレンジできる社会を実現していきたいと訴えた。

令和2年10月19日第3277号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ