がん患者向けの就労支援望む 民間調査

2017.01.17 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 健康経営支援業のティーペック㈱(東京都台東区、砂原健市代表取締役社長)が発表した、会社の健康経営に関する調査で、がんと診断された労働者への就労支援を望む声が多いことが明らかになった。調査は大企業を中心とした労働者1500人を対象に、昨夏実施している。

 労働者が会社に望む健康経営の施策は、複数回答で多いものから順に、「がんと診断された社員への福利厚生や就労支援」(17.4%)、「介護と仕事が両立できる施策」(15.2%)となっている。

 会社の健康施策に満足している労働者は2割にとどまる。

平成29年1月16日第3096号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ