社労士業務の活性化へ大会 日本人事労務コンサル

2012.10.08 【労働新聞】
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 社会保険労務士とコンサルタントの専門家集団である日本人事労務コンサルタントグループ(愛知県名古屋市)は、社労士の活躍を推進するため、「社労士サミット2012」(協賛・労働新聞社ほか)を東京都内で開いた=写真。就業規則提案の具体策や効率的な営業方法などの講演のほか、社労士業界の今後の方向性に関するパネルディスカッションを行った。

 障害年金業務について講演した松山純子社労士は、「障害者が医者に自分の症状を正しく伝えられないために障害年金をもらえない人がいる。障害者が適正な年金を受け取ることができるよう、サポートしていくことも社労士の重要な仕事」と訴えた。

平成24年10月8日第2892号2面 掲載

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