両立支援企業を学生に紹介 京都府が冊子

2012.10.01 【労働新聞】
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 京都府は、若年者向けの冊子「キャリア・デザインとワーク・ライフ・バランス」を作成した。仕事と家庭の両立に力を入れている中小企業を優遇するワーク・ライフ・バランス推進企業認証制度「京都モデル」の一環で、認証を受けた企業の取組みや社員の声を取り上げている。9月中旬から府内の大学や関係公共機関に配布している。

 冊子では、人生設計の視点から「自分らしいキャリアが描ける場」として、仕事と子育てや介護との両立などで実績をあげている「京都モデル」認証企業3社を挙げた。

 例えば、育児休業などの復職率を高めたケースとして食品機械メーカーの㈱ナベル(従業員数123人)の取組みを紹介。いったん職場を離れた後も、社内報を社員の自宅に定期便で送付し、全社員が参加する懇親会に招待するなどコミュニケーションの促進を図る工夫をしている。

平成24年10月1日第2891号3面 掲載

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