サマータイム制 全国支店に拡大 森永乳業

2012.04.09 【労働新聞】
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 森永乳業㈱(東京都港区、古川紘一代表取締役社長、3092人)は4月2日、本社を含む全国の支店でサマータイム制を導入した。昨年一部の事業所で導入後、節電などの効果が得られたことから全社に拡大したもの。始業時刻を1時間早く繰り上げると同時にクールビズも実施する。

 実施期間は4月2日~9月28日までで、所定勤務時間9~17時30分を8~16時30分に改定した。8~10時の2時間については、不要不急の電話連絡や会議をできるだけ控えるよう指示し、業務への集中を促す。

 同社は、東日本大震災をきっかけに他社に先駆けてサマータイム制を導入。社員に対する調査で「働き方の効率化」や「節電に対する協力意識」の面で一定の効果が認められたとしている。

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平成24年4月9日第2868号3面 掲載

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