産業医制度見直し 保健チーム形成し多様化に対処 厚労省が検討会報告書

2016.10.24 【労働新聞】
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 厚生労働省は、「産業医制度の在り方に関する検討会報告書」(案)をまとめた。

 過重労働、メンタルヘルス、疾病治療と職業生活との両立など健康確保対策の多様化に対応するため、産業医を始め歯科医師、看護職、衛生管理者、心理職などが産業保健チームを形成し、連携して取り組む必要性を訴えている。医師による面接指導を充実させる方策として、対象労働者の業務に関する情報提供を事業者に義務化すべきと提言した。…

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平成28年10月24日第3085号1面 掲載

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