自動車総連 産業フォーラム初開催 産業全体底上げへ 相原会長が自工会に注文

2016.10.21 【労働新聞】
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 自動車総連は9月29日、自動車産業全体の底上げを目的としたフォーラムを東京都内で初開催した。完成車メーカーや部品・販売・輸送の業界団体に国と日本生産性本部も加わり決意を確認し合ったもので、雇用維持に不可欠とみる年間国内生産台数1千万台達成に向けた各々の取組みを共有した。生み出された付加価値を産業内に適正に循環させる取組みに着手した自動車総連の相原康伸会長は、日本自動車工業会が近く策定する取引計画が自らの取組みと親和的であってほしいとややけん制気味に注文した。…

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平成28年10月17日第3084号6面 掲載

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