【特集1】「事前検討会」でリスクに徹底対処 スポット作業も手順を周知 音と光を活用し対策重ねる/相鉄・東急直通線新横浜駅地下鉄交差部土木工事

2018.12.26 【安全スタッフ】
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 相鉄・東急直通線新横浜駅地下鉄交差部土木工事(施工:鹿島建設JV)では、作業に入る前に「事前検討会」を開催し、リスクアセスメントを通じて危険のない作業手順を決めてから作業に入ることを徹底している。スポット的な短い作業であっても必ず検討会を開くのがポイントで、着工から700回以上の検討会が開催され、5年半以上も無災害を継続している。工事現場では光と音とさまざまな機器を駆使した安全の見える化にも取り組み、二重三重の対策が安全な作業につながっている。…

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平成31年1月1日第2321号 掲載

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