技能実習生96%が有意義と回答 厚労省調査

2016.07.14 【労働新聞】
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 厚生労働省は、帰国技能実習生フォローアップ調査(平成27年度)をまとめた。日本での実習期間に学んだことが「役に立った」と回答した帰国実習生が96%に上る。

 「役に立った」とする具体的内容を聞くと、「修得した技能」が68%、「日本での生活体験」が62%、「日本語能力の修得」が62%と多い。

 帰国後の就職状況は、「雇用されて働いている」が28%、「雇用されて働くことが決まっている」が12%だった。「起業している」との回答も11%みられる。「仕事を探している」は30%。仕事内容は、75%が実習と同じか同種の仕事だった。

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平成28年7月11日第3072号1面 掲載

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