食物繊維摂取へ会社が半額負担 栄養士会・講習

2018.03.06 【労働新聞】
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 公益社団法人日本栄養士会とNPO法人健康経営研究会は「健康経営と食環境整備」をテーマとするセミナーを開催した=写真。セミナーでは、中日臨海バス㈱の樋口美惠子氏が自社の取組みを発表した。同社は安全で安心な運行を提供するため「乗務員の健康度日本一をめざす」ことを経営ビジョンに掲げている。

 食環境整備は、乗務員に食事記録を付けてもらうことから始めた。その結果、食物繊維の不足が明らかになったため、宅配サービスのセブンミールの導入を決定。各事業場に冷蔵ショーケースを設け、乗務員が味付きめかぶやもずく、寒天ゼリーなどを選び、いつもの食事に食物繊維をプラスできるようにした。

 費用の半額は会社が負担している。導入当初は利用者が少なかったが、徐々に増えてきているという。

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平成30年3月5日第3151号3面 掲載

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