一人ひとりの災防意識重要 東京労働局安衛大会

2013.07.22 【労働新聞】
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 東京労働局は、労働災害防止活動の活性化に向け、「東京産業安全衛生大会Safe Work TOKYO 2013」を開いた=写真。安全衛生表彰を行ったほか、住友重機械工業㈱と第一三共㈱が安全衛生活動を発表した。

 開会に当たりあいさつした同労働局の伊岐典子局長は、管内の労働災害の状況に触れながら、「基本的な安全対策を怠っていたものや、不安全な行動をとったために災害につながっているものなど、防ぐことができる災害が多く、大変残念」と強調。その上で「労災防止は企業の事業活動の根幹をなすもので、経済成長と表裏一体にある。わが国の経済が着実に成長し、安定・充実した職業生活を送れるようにするために、労災防止を国民全体の問題として、一人ひとりが高い意識を持って取り組んでいくことが求められる」と訴えた。

平成25年7月22日第2930号2面 掲載

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