秋に「大型連休」を 休み方改革めざす 諮問会議

2014.10.20 【労働新聞】

 政府の経済財政諮問会議は、休み方改革ワーキンググループ(座長・高橋進㈱日本総合研究所理事長)の検討をスタートさせた。秋の連休の大型化などを目的とした検討を行う。

 ワーク・ライフ・バランスの推進、生産性の向上、地域活性化に向けた具体的方策を「休み方改革」の観点から打ち出し、近々に報告書をまとめるとした。

 休暇取得と生産性との関係を検討するほか、企業の成功事例・課題などを抽出・整理する。秋の連休の大型化や休みを地域活性化につなげたい考えだ。

掲載 : 労働新聞 平成26年10月20日第2989号1面

あわせて読みたい

ページトップ