SEや特許発明者が対象 無期転換ルール特例 厚労省・4月1日施行

2015.03.02 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

年収は1075万円 基準案、指針案を決定

 厚生労働省は、専門的知識を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法の適用対象者を決定する「基準案」を明らかにした。高度な専門的知識などを有する有期雇用労働者(高度専門職)では、システムエンジニアとして実務経験5年以上のシステムコンサルタント、ITストラテジスト、一級建築士、社会保険労務士、特許発明の発明者など、7つのカテゴリーを示した。年収要件は1075万円となっている。特例対象者には、「指針」により教育訓練休暇の付与などを実施するよう求めている。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成27年3月2日第3007号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ