「チーム公共交通」形成へ JR連合が方針決定

2015.07.13 【労働新聞】
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新事務局長に河村滋喜氏

 JR連合(松岡裕次会長)は、6月19日に都内で開いた第24回定期大会で、「チーム公共交通」の形成に向けた方針を決定した。人口減少局面に入り、将来にわたって交通空白地帯を生まず、交通事業者が健全に発展するための枠組みを構想したもので、鉄道をはじめとする各交通モードの連携や、それを補完する自治体や国の役割発揮が鍵を握るとする考えを示した。役員改選も行われ、井口昌宏事務局長の後任に河村滋喜氏が就任した。…

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平成27年7月13日第3024号6面 掲載

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