同一資本系企業に照準 新組織化方針を決定 全電線

2014.09.01 【労働新聞】
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”非製造業の労働者”も

 金属労協(JCM)の一角を占める全日本電線関連産業労働組合連合会(全電線・海老ヶ瀬豊中央執行委員長)は、8月21~22日にかけて静岡県で開催した第68回定期大会で新たな組織拡大方針を決定した。従来対象としてきた電線関連の製造業で働く労働者だけでなく、各単組(各企業)の関連企業(グループ企業)のように、同一資本系企業にも照準を絞り、連合本部とも連携して進める。金属系製造業以外の労働者も視野に組織名を改めた08年の大会以降、具体的方針に掲げて取り組むのは初めて。…

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平成26年9月1日第2983号6面 掲載

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