優良企業を初表彰 各県から合計8社選出 九州・山口現役推進協

2021.12.10 【労働新聞 ニュース】
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 九州・山口の各県や経済団体などで構成する九州・山口70歳現役社会推進協議会(会長:服部誠太郎福岡県知事)は今年度の大会を開催し、高齢者雇用に積極的に取り組む優良企業を表彰した(写真)。設立以来、初めて実施したもので、各県から1社ずつ、合計8社を選出した。

 大会では、熊本県の表彰企業である㈱熊本駅構内タクシーの稲葉伸一郎代表取締役が事例発表を行った。同社は熊本駅を中心にタクシー事業を展開しており、70歳以上の従業員を17人雇用。運行管理や新人指導などを任せている。時短勤務や勤務日数の縮小など多様な勤務体系を導入したほか、定期的に適性診断を実施している。

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令和3年12月20日第3333号4面 掲載

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