社員に禁煙強制できるか 「三次喫煙」防止するため

2019.07.01
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Q

 当社の職場では喫煙室を設けて完全分煙を実施していますが、非喫煙者から「喫煙室から戻ってくるとたばこ臭くて不快」「たびたび喫煙で離席できるのは不公平」といった声が上がっています。喫煙者にも「リラックスしたい」「嗜好は自由であるべき」などの言い分があり、どう調整したらいいのか悩んでいます。【山梨・T社】

A

不利益変更は丁寧に説明 禁煙支援措置との併行も

 受動喫煙防止のために分煙しても、喫煙者の服や体に付着した成分や呼気の有害物質が健康被害を及ぼす「三次喫煙」が問題になっています。実は、周辺に付着した残留成分が空気中の化学物質と反応して揮発し、発がん性のある成分を含む有害物質となる可能性が指摘されています。残留するニコチンが大気中の亜硝酸と反応して…

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2019年7月1日第2333号 掲載

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