化学物質の環境測定は? 結果どう評価すべきか

2013.05.15
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

Q

 本誌4月15日号52ページで作業環境の測定について記載がありましたが、特定化学物質に係る作業環境の測定結果に基づいて作業環境の改善を行う場合には、労働安全衛生法では、どのようにしなければならないのでしょうか。【青森・D社】

A

第三区分は速やかに改善 ばく露機会の減少を

 労働者の健康の保持、増進を図るには、作業環境を良好な状態に維持管理すること、作業を適切に管理することおよび労働者の健康状態を把握して必要な措置を講じることが大切です。測定結果に基づく作業環境の改善について、以下に説明します。

1 作業環境測定の結果の評価と改善

 安衛法では、作業環境測定を行ったときは、事業者は、作業環境測定の結果の評価を行い、その評価に基づいて、労働者の健康を保持するため必要があると認められるときは、厚生労働省令で定めるところにより、施設または設備の設置または整備、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成25年5月15日第2186号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ