『本棚を探索』の労働関連コラム

2023.01.03 【書評】
【本棚を探索 スペシャルゲスト選集(2022年下半期)】『水上バス浅草行き』『ラジオと憲法』『パンデミックから何を学ぶか』ほか

労働新聞で好評連載中の書評欄『本棚を探索』から、2022年の下半期に公開した月替わりのスペシャルゲストによるコラムをまとめてご紹介します。 『水上バス浅草行き』岡本 真帆 著(ナナロク社刊、1870円税込) ある日、突然、岡本真帆さんの短歌が、ツイッターのタイムラインに流れて来て、ぷっと吹き出してしまった。 〈ほんとうにあたしでいいの? ……[続きを読む]

2023.01.02 【書評】
【本棚を探索 書評家・三宅 香帆選集(2022年下半期)】『やりなおし世界文学』『そして誰もゆとらなくなった』『この夜を越えて』ほか

労働新聞で好評連載中の書評欄『本棚を探索』から、2022年の下半期に公開した三宅香帆さんご執筆のコラムをまとめてご紹介します。 『やりなおし世界文学』津村 記久子 著 世界文学、という大仰な名称に対して、描かれているものは意外とちっぽけだったりする。だって小説なんて、しょせんは人間同士の営みを丁寧に掬い上げたものなのだ。 (新潮社刊、19……[続きを読む]

2023.01.01 【書評】
【本棚を探索 書評家・大矢 博子選集(2022年下半期)】『小さき王たち 第一部 濁流』『紙の梟 ハーシュソサエティ』『球界消滅』ほか

労働新聞で好評連載中の書評欄『本棚を探索』から、2022年の下半期に公開した大矢博子さんご執筆のコラムをまとめてご紹介します。 『小さき王たち 第一部 濁流』堂場 瞬一 著 参議院選挙が終わり、当日の夜は各テレビ局が一斉に開票特番を放送した。だが、特番での当選議員の言葉を聞いて、「これを選挙前に知りたかった」と思うことは少なくない。 (早……[続きを読む]

2022.12.31 【書評】
【本棚を探索 書評家・濱口 桂一選集(2022年下半期)】『格差という虚構』『労働法批判』『東西文明比較互鑑 秦・南北朝時代編』ほか

労働新聞で好評連載中の書評欄『本棚を探索』から、2022年の下半期に公開した濱口桂一郎さんご執筆のコラムをまとめてご紹介します。 『格差という虚構』小坂井 敏晶 著 前回(【本棚を探索】第21回『実力も運のうち 能力主義は正義か?』マイケル・サンデル著/濱口 桂一郎)は『実力も運のうち 能力主義は正義か?』を取り上げたが、そのメリトクラシ……[続きを読む]

2022.12.29 【よく読まれた記事】
【本棚を探索】第42回『看護師に「生活」は許されますか』木村 映里 著/谷津 矢車【2022年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2022年に配信した記事で、2022年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2022年11月17日配信【書評】 無関心から始まる分断  現代社会を理解するにおいて、「分断」「クラスタ」が大きなキーワードになりつつある。  わたしたちは、一つの方向に皆で進むことができなくなった。自……[続きを読む]

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