課題は「ミドル層のマネジメント能力」 組織風土改革も 能率協会調べ

2021.01.17 【Web限定ニュース】
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 組織・人事領域の課題として最も多く挙がる課題は「管理職層(ミドル)のマネジメント能力向上」――日本能率協会がまとめた「日本企業の経営課題2020」で明らかになっている。

 課題については、最大3項目まで回答可能な形式で尋ねた。それによると、多く挙がる課題は「管理職層のマネジメント能力向上」が32.9%、「組織風土(カルチャー)改革、意識改革」が32.3%、「人事・評価・処遇制度の見直し・定着」が29.5%となっている。そのほかでは、「専門職人材の強化」が10.5%、「高齢者社員への対応、ベテラン社員の活性化」が8.8%などだった。

 調査は2020年夏に5000社の経営者を対象に実施し、532社から回答を得た(回答率10.6%)。

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