約25年間勤務し成績不良や能力不足の普通解雇は? 日本アイ・ビー・エム事件(東京地判平28・3・28)

2016.12.14【判例】
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 成績不良等を理由に普通解雇された事案で、約25年勤務し、雇用を継続できないほどの事情はないとして地位確認等を求めた。東京地裁は、業績はあくまで相対評価で低評価が続いてもただちに解雇相当といえず、過去配転もされ職種や勤務地限定もないなど職種転換や降格を検討したり、解雇の可能性を伝えたうえで業績改善の機会を与えるべきとして解雇無効とした。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年12月12日 第3092号14面

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