フォークリフトとの接触防止措置怠る 伊勢湾海運を送検 津島労基署

2016.12.09 【送検記事】
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 フォークリフトに轢かれ労働者が死亡――愛知・津島労働基準監督署は、フォークリフトとの接触防止措置を怠ったとして、伊勢湾海運㈱(愛知県名古屋市港区)と同社現場組長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で名古屋地検に書類送検した。

 被災者は、平成28年5月、同社西名港現業所構内で、同社の別の労働者が運転するフォークリフトに轢かれている。

 同社は、労働者にフォークリフトを運転させる際、誘導員を配置することを怠った疑い。作業場所の広さや地形に適した作業計画も定めていなかった。

【平成28年9月12日送検】

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