除雪機巻き込まれに注意 安全装置無効化は厳禁 消費者庁

2019.11.22 【Web限定ニュース】
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 除雪作業が本格的に始まる降雪期を控え、消費者庁が歩行型ロータリー除雪機を使用中の事故への注意を喚起している。昨年度は同除雪機による死亡事故2件、重傷事故22件が発生。消費者安全調査委員会がまとめた事故分析によると、ブロアという動力駆動式装置に詰まった雪を素手で取り除いていて回転したブロアで指を切断した事故や、オーガと呼ばれる回転部分に巻き込まれる事故、除雪機と壁などに挟まれる事故が発生している。

 同庁では、定期点検によって安全装置が正常に動作するか確認するとともに、デッドマンクラッチと呼ばれる安全装置を紐などで縛って無効化しないこと、エンジンをかけたまま投入口やオーガに手を近づけないことなどを呼び掛けている。

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