技能実習生が1万人超える 北海道・平成30年受入れ状況

2019.08.27 【Web限定ニュース】
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今後も拡大路線継続か

 北海道は、平成30年の外国人技能実習制度にかかる受入れ状況調査結果を公表した。技能実習生の数は前年から約1500人増えて1万人を超えている。

 調査は平成31年1~2月に実施した。「受け入れている」とした企業や監理団体の合計128団体の回答をまとめている。回答した団体の内訳は、協同組合94件、農協17件、企業5社など。

 技能実習生の受入れ数は1万32人で、前年の8502人から約1500人増加した。

 国籍別に受入れ数をみると、ベトナムと中国がめだって多く、それぞれ5232人、3471人だった。

 業種別では、食料品製造業5357人、農業2765人、建設関連工事業999人の順に多い。食料品製造業のうち4016人は水産加工品製造業で雇用されており、全体の75%を占めている。

 今後の…

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