安全帯買換えの補助金申請スタート フルハーネス型新規格への対応で 建災防

2019.07.03 【Web限定ニュース】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 建設業労働災害防止協会は、フルハーネス型墜落制止用器具の間接補助金申請手続きを7月1日から始めた。今年2月に施行された新規格に適合していない安全帯の買換えに際して、1本あたり1万2500円(補助対象経費が2万5000円の場合)を上限に購入金額の一部を補助する。「背中X字腿V字型」「2本ランヤード又は追加の補助ロープ(ランヤード+補助ロープ)」「ロック装置付き巻取器」「サスペンショントラウマ防止ストラップ」「ワンタッチバックル」「反射板等」など追加安全措置のうち2項目以上に適合する製品が対象となる。

 申請は建災防HPで公表している支援小売店を通じて行うか、補助対象経費の見積額合計が20万円以上になる場合はwebシステムから直接申請することができる(https://www.kensaibou.or.jp/support/subsidy/full_harness_application.html)。申請後に、事業場の規模や業務の危険度、製品の追加安全措置などの状況を審査し交付を決定する。

 同一申請者の合計額の上限は50万円。申請書類提出期限は7月31日まで。

あわせて読みたい

ページトップ