建設現場で安全行動徹底へ 指導者132人に運動推進を委嘱 建災防埼玉県支部

2019.04.15 【Web限定ニュース】
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 建設業労働災害防止協会埼玉県支部は、2019年度「安全行動推進運動 埼玉」の開始式を行った。運動では、一人ひとりが「安全行動推進者」となり、作業場所の整理整頓や保護具の正しい着用、危険行為への声掛けなど、より確実な安全行動を実践する。今年度はさらに、支部の安全指導者132人へ運動の推進を委嘱。担当する建設会社を決めて運動の周知や支援を行っていく。

 埼玉県内では、今年すでに建設業で6人の死亡災害が発生している。昨年同期の0人から大幅に増加しており、事態を重く捉えている。島村健支部長(写真)は、「会員、会員外を問わず運動に理解していただけるよう、ご尽力いただきたい」と安全指導者へ協力を求めた。安全行動の徹底により危険ゼロ、災害ゼロを目指す。

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