30年度のなでしこ銘柄 東急電鉄など42社を選定 経産省・東証

2019.04.10 【Web限定ニュース】
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 経済産業省と東京証券取引所は、平成30年6月の「ダイバーシティ2.0行動ガイドライン」改訂後、初めてなでしこ銘柄を選定した。30年度は合計42社を銘柄指定している。

 女性活躍推進に熱心に取り組み、業績が向上している企業を選定するのがなでしこ銘柄。6月の改訂では、今まで設定していた「行動計画を策定している」「女性活躍データベースに女性管理職比率を開示している」という2つのスクリーニング条件に、「女性取締役1人以上」を追加している。

 認定を受けたのは、カルビー㈱(東京都)、大和ハウス工業㈱(大阪府)、アステラス製薬㈱(東京都)など。東京急行電鉄㈱(東京都)は、制度が始まった24年以降、毎年認定を受けている。

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