年少者にフォークリフト運転させ送検 大牟田労基署

2015.11.24 【送検記事】
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 福岡・大牟田労働基準監督署(河野智章署長)は、年少者にフォークリフトを運転させたとして、福岡県柳川市の食料品製造会社と同社工場長を労働基準法第62条(危険有害業務の就業制限)違反の疑いで福岡地検久留米支部に書類送検した。年少者労働基準規則では、満18歳に満たない年少者を就かせてはいけない業務の1つに、フォークリフト運転業務を定めている。

 同社工場で、当時16歳の派遣労働者がフォークリフトを運転したところ、荷役作業中にフォークリフトが転倒し、派遣労働者が下敷きになって死亡している。また、派遣労働者は運転に必要な資格を持っていなかった。

【平成27年10月14日送検】

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