6人に賃金払わず送検 大牟田労基署

2015.11.10 【送検記事】

 福岡・大牟田労働基準監督署(河野智章署長)は、賃金を所定支払日に払わなかったとして、弁当小売業の個人事業主を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の疑いで、福岡地検久留米支部に書類送検した。

 個人事業主は、平成26年5月、労働者6人に対し、1カ月の賃金計53万4174円を支払わなかった。未払いの理由として経営不振を挙げた。また、26年12月に店舗を閉鎖している。

【平成27年10月14日送検】

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