屋根の工事で墜落防止措置せず送検 大田原労基署

2015.09.22 【送検記事】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 栃木・大田原労働基準監督署(滝花広隆署長)は、墜落防止措置をとらなかったとして建築工事業の㈲人見工務店(栃木県那須塩原市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで宇都宮地検大田原支部に書類送検した。同社労働者1人が住宅の工事中に屋根から墜落し死亡している。

 同社は1階建ての木造住宅新築工事を行っていた。同社労働者が住宅の屋根の頂上で屋根の下地となる木材を取り付けていたところ、高さ5メートルから墜落し死亡している。同社代表取締役は危険性を認知していたが、安全帯を使うなどの墜落防止措置を怠っていた。

【平成27年8月19日送検】

あわせて読みたい

ページトップ