副業やりたい労働者が4割 20歳代では6割超 能率協会・労働者1000人アンケ

2019.03.06 【Web限定ニュース】
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 副業をやってみたい労働者が4割、副業をする理由の9割は「収入増」――日本能率協会がまとめたビジネスパーソン1000人を対象にしたアンケート結果で、こんな労働者の実態が明らかになった。

 調査は昨年9~10月、インターネット上で実施している。男性559人、女性441人から回答を得た。

 現在の職場で副業が認められているか尋ねると、「認められていない」が半数近い48.4%を占めた。「認められている」は16.9%と少数で、「分からない」が34.7%だった。

 今の職場で働きながら副業することに対しては、「ぜひやってみたい」と「どちらかというとやってみたい」を足した「やってみたい」と回答した労働者が41.5%に上った。20歳代ではこの割合が60.2%と高率だ。

 副業をやってみたいとした労働者にその理由を聞くと、「収入を増やしたい」が90.0%と大多数を占め、「本業以外に仕事のスキルを身につけるため」(20.9%)などの他の回答を圧倒した。

 一方、副業をしたくない理由では、「時間に余裕がないから」が59.9%で最多。

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