相次ぐ工事現場火災 対策の手引きを周知へ 建災防東京支部

2019.02.22 【Web限定ニュース】
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 東京都内の建設現場で今年に入って火災が相次いでいることを受け、建設業労働災害防止協会東京支部がHP上で火災防止の手引き(※)を公開して対策の周知を図っている。火災は発泡プラスチック系断熱材に溶接火花などが着火したとみられており、手引きでは断熱材施工場所での火気厳禁の表示、消火器設置などの火気管理の徹底、断熱材の性質などををまとめている。空気が乾燥している冬場や、風の強い日に火災の発生リスクは高まるとして注意を呼び掛けている。

※(火災防止の手引き)http://www.kensaibou-t.com/news/#134

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