正社員登用制度ある企業56% 「過去1年に実績あり」は6割 東北6県経協調査

2019.01.30 【Web限定ニュース】
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 青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島の東北地方6県の経営者協会は、昨年9~10月に実施した雇用動向調査の結果を取りまとめた。労働契約法の改正に関して、非正規社員から正規社員への登用制度があるとした企業の割合は、56.7%だった。

 調査は会員企業2309社を対象に実施し、709社から回答を得た(回答率34.4%)。

 正規社員への登用制度があるとした企業は全体の56.7%。このうち、「過去1年間に登用実績あり」とした企業は59.1%だった。29年に実施した前回調査に比べ、5.1ポイント増えている。

 非正規社員の無期転換に関する対応も調べている。最も多かったのが「同一の労働条件で無期労働契約へ切替え」で48.9%だった。前回調査に比べて13.7ポイント伸びている。以下、検討中・対応未定(20.7%)、5年を超える前に正社員登用または無期労働契約へ転換(8.7%)、雇入れ段階からの無期労働契約(7.8%)と続いた。

(※)福島県は、福島県経営者協会連合会。

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