不当に勤務日数を減らされたため、元のシフトに戻すよう求めた助言・指導事例

2016.03.27 【助言・指導 あっせん好事例集】

労働条件引下げ

申出の概要

 申出人X(労働者)は、求人広告を見て応募し、「週5日、1日7時間の労働契約」で学習塾を営むY会社(被申出人)に受付事務職員として入社した。

 ところが、入社2カ月ほどしてから、当初の契約場所と違う県内の各教室への異動を頻繁に命じられるようになった。

 異動場所によっては1日2時間の勤務しか仕事がなかったり、自宅待機の日が続いたり、収入が安定しない日々が続いた。

 当初の契約どおり、「週5日、1日7時間の労働契約」を守るように労働局長の助言・指導を求めたもの。

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