墜落災害でアルバイト労働者が死亡 青森労基署が書類送検

2016.03.22 【送検記事】
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 青森労働基準監督署(三浦修一署長)は、墜落防止措置を講じなかった卸小売業の㈲シーフーズカウボーイ(青森県青森市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で、青森地検に書類送検した。自社のアルバイト労働者が枝切作業中に3メートルの高さから墜落し、死亡する労働災害が発生している。

 被災者は平成27年11月、同県東津留郡内の自社の直売所建設現場で立木の枝切作業に従事していたところ、バランスを崩して梯子から墜落して死亡した。同社は作業床を設けるなどの適切な墜落防止措置を一切講じていなかった疑い。

【平成28年2月9日送検】

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