最大70時間の違法な残業をさせ送検 京都下労基署

2016.01.25 【送検記事】
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 京都・京都下労働基準監督署(吉田秀樹署長)は、36協定の上限を超えて時間外労働をさせたとして、小売業の㈱ジェイアール西日本伊勢丹(京都府京都市)と同社常務取締役総務部長を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで京都地検に書類送検した。

 送検容疑は、常務取締役総務部長が、平成26年7月1日~12月31日の間、元労働者1人に対して、36協定で定めた時間外労働の上限である1カ月当たり60時間を超えた違法な時間外労働をさせたもの。違法な時間外労働は、1カ月当たり23時間30分~69時間52分だった。1カ月当たりの総労働時間は、最大約300時間に及ぶ。なお、法定休日は与えていた。

【平成271218日送検】

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