賃金不払いの鋳物製造業者を書類送検 武生労基署

2016.01.27 【送検記事】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 福井・武生労働基準監督署(足利正宏署長)は、労働者4人の賃金を払わなかったとして、銑鉄鋳物製造業の㈱笠島鋳造所(福井県鯖江市)と同社代表取締役を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の疑いで福井地検に書類送検した。

 同社は、労働者計4人に対し、平成27年3月26日~4月25日までの賃金計76万9063円を支払わなかった疑い。支払わなかった理由に、経営不振を挙げており、平成27年6月に事実上事業を停止している。

【平成28年1月5日送検】

あわせて読みたい

ページトップ