平成27年から賃金不払い続く 温泉旅館を書類送検 広島北労基署

2017.05.18 【送検記事】
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 賃金16万円支払わず処分――広島北労働基準監督署は、「おおあさ鳴滝露天温泉」の名称で温泉旅館業を営んでいる代表者を労働基準法第24条(賃金不払い)違反の疑いで広島地検に書類送検した。

 同代表者は平成28年5~7月、労働者3人に対して賃金約16万円を支払わなかった疑い。平成27年頃から賃金不払いが発生しており、未払い賃金が累積していく状況が続いていた。送検日時点で、少なくとも160万円が支払われていない。

【平成29年2月22日送検】

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