2カ月賃金全額未払いの塗装業者を送検 須崎労基署

2017.04.21 【送検記事】

 高知・須崎労働基準監督署は、労働者5人の賃金を支払わなかったとして、塗装業の㈱ペイントスクラムと同社代表取締役を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の疑いで高知地検に書類送検した。

 同社は平成28910月、労働者5人に対して、賃金の全額を所定支払日に支払わなかった。その金額は、合計1312,815円に及ぶ。同社は、未払いの理由として厳しい経営状況を挙げており、現在も支払いが困難だという。

【平成29年3月22日送検】

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