経営不振で賃金不払い ホテルを営む事業主送検 萩労基署

2017.03.15 【送検記事】

 山口・萩労働基準監督署は、労働者に対して賃金を支払わなかったとして、青海島観光ホテルを経営していた個人事業主を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の疑いで山口地検山口支部に書類送検した。

 個人事業主は平成2611月、同ホテルで働いていた労働者に対して賃金25,740円を支払わなかった疑い。立件対象者、および立件対象期間以外でも賃金の不払いが生じていた。経営不振が原因。

 27年3月、事業活動を停止し破産を申し立てている。

【平成28年2月17日送検】

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