コロナ禍の経営者のストレス 「非常に増えた」が27% 大阪シティ信金調べ

2021.03.03 【Web限定ニュース】
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 大阪シティ信用金庫は、コロナ禍における経営者の労働時間とストレスに関する調査結果をまとめた。コロナ禍以前と比べたストレスについて「非常に増えた」とする回答が、全体の27.0%を占めている。「少し増えた」は51.0%で、合計78.0%が増えたと感じている。

 「非常に増えた」と「少し増えた」の合計を業種別にみると、最も高かったのは運輸業の88.4%だった。製造業が80.8%、卸売業が80.6%で続いている。

 労働時間については、「変わらない」が66.3%で最も多い。「短くなった」は22.9%、「長くなった」は10.8%だった。

 調査は令和2年11月に実施。1400社を対象として行い、1303社から回答を得た。

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