事業継承 「新型コロナが影響」と考える企業は4割 大商・調査結果

2021.01.27 【Web限定ニュース】
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 事業承継に関して新型コロナウイルス感染症の影響があったと考えている企業は4割――大阪商工会議所がまとめた「中小企業の事業承継に関するアンケート調査結果」で明らかになっている。

 調査は令和2年6~7月に従業員数300人以下の中小企業を対象に実施した。法人3562社、個人543事業所の合計4105者から有効回答を得ている。

 事業承継について、新型コロナの影響があったとする回答割合は40.7%だった。個人事業主に限定すると、割合は61.0%に高まっている。

 影響ありとする企業のなかで、「事業承継するのが難しくなった」とする企業は34.9%、「事業承継を遅らせた」とするケースは31.0%だった。

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