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今後の精神障害の労災認定基準改正と企業への影響/2月2日(木)

―業務による心理的負荷に関する評価基準等の見直しと今後の労務管理の留意点―

近年の精神障害の労災請求件数の増加に伴い、今後の労災認定審査の迅速化や効率化を図るため、厚生労働省は精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会で検討を行い、このたび業務による心理的負荷について具体例を示し分かりやすくまとめた評価表などをもとにした報告書を発表しました。

これを受け厚生労働省は速やかに精神障害の労災認定基準を改正し、労災補償の一層の迅速化や労災請求が行われやすくなることによる認定の促進も図るとしていますが、認定件数や請求件数の増加とともに企業には一層の安全配慮が求められることも予想されます。

本会では労働基準監督署労災課長等を歴任され多くの労災認定や給付業務に従事、労災に精通される講師をお招きし、今回の報告書をふまえ今後の企業の労務管理への影響等について解説をいただきます。ぜひご利用下さい。

【重要ポイント】
労働時間に関連する基準、業務による心理的負荷(ストレス)の具体的内容、セクハラ事案の基準等、報告書のポイントと今後の労務管理の注意点 他

『講師』
高橋 健 
特定社会保険労務士/元厚生労働事務官/たかはし社会保険労務士事務所代表

昭和48年労働省(現厚生労働省)入省。厚生労働事務官として、労働省本省、都道府県労働局、労働基準監督署に勤務。労働基準監督署労災課長、労働局労災 補償監察官を歴任して平成21年退官。脳・心臓疾患、精神事案などを始めとする数多くの労災認定、給付業務などに従事。
平成23年4月に社会保険労務士事務所を開設し、労働保険、特に労災保険に精通した社会保険労務士として活動中。

-----『開催要項』-----

日  時:平成24年2月2日(木)
時  間:15:00~17:00
会  場:【銀座】 東京都中小企業会館 9階 講堂

東京都中央区銀座2-10-18
※東京メトロ有楽町線「銀座1丁目駅」11出口徒歩1分

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様は、
通常12,600円(税抜12,000円)のところ、6,300円(税抜6,000円)となります。
(1名様についての料金です)

セミナーは終了しました。

【お問い合わせ先】
労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-3956-3151
【FAX】03-3956-1611
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

※会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
※参加費は、下記口座に開催日2日前までにお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担下さい。
※お振込み後のキャンセルは、開催日2日前までにご連絡ください。それ以降のご欠席の場合、関係資料をご送付し、受講料は申し受けます。

りそな銀行常盤台支店(店番号761)普通 4557077
口座名:株式会社労働新聞社
ふりがな:カ)ロウドウシンブンシャ