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一日で分かる
人事が知っておきたい「税務の基礎知識と実務対応」/1月30日(月)

―複雑な内容をわかりやすく 人事担当者が実務に活かすための税務知識を解説―

個人にかかる所得税や住民税の仕組みとは?源泉徴収・特別徴収のルールは?福利厚生で課税になるものとならないものとは?会社にかかる法人税等について人事担当者も知っておきたいポイントは?…など税務の問題は日頃の人事業務にも密接に関係していますが、とりわけ複雑な面が多いため、必要な知識を正しく習得する機会はあまり多くないのではないでしょうか。誤りのないスムーズな対応が求められる実務において、人事の担当者も税務知識を持つことは大変重要です。

今回のセミナーでは、人事実務に精通されている税理士で社会保険労務士の安田先生を講師にお迎えし、人事実務の要所で求められる税務の基礎知識と個別事案への対応について、所得税の側面と法人税の側面の両面からわかりやすくしっかりと解説いただきます。

税制改正で1月から適用される変更点への対応等も含め、実務に直結するポイントを確認いただきますので、人事に関係する税務知識を基礎から正しく理解されたい人事のご担当者様から、経理や税務のご担当者様まで、皆様のご参加をお待ちしております。

『講師』
安田 大 氏
税理士・社会保険労務士 あすか会計事務所代表

税理士・社会保険労務士
1993年、税理士・社会保険労務士登録、開業。
現在、あすか会計事務所代表。
事務所経営の傍ら、書籍・雑誌の執筆や実務セミナーでの講演多数。
また社会福祉法人や財団法人等の監事を務める。
著書に「Q&A人事・労務専門家のための税務知識」(中央経済社)、他多数。

【セミナー内容】

1.人事がおさえておきたい税務の基礎知識
・法人税  ・所得税  ・住民税  ・税制改正に関する留意点 等

2.人事の実務にかかる税務―所得税(個人住民税)を中心に
(1) 役員に関する税務
・役員の範囲 ・役員に対する給与 ・役員に対する退職給与 ・役員と会社間の取引 等
(2) 給与・賞与に関する税務
・給与所得の範囲  ・源泉徴収のルール  ・住民税  ・賞与の取扱  ・年末調整 等
(3) 退職に関する税務
・退職金に対する所得税 ・退職金に対する住民税 等
(4) 福利厚生等に関する税務
・福利厚生に対する課税のルール  ・慶弔見舞金  ・永年勤続表彰  ・社員旅行
・社宅  ・社内融資  ・教育訓練  等
(5) その他に関する税務
・転勤に関する税務  ・出張に関する税務  ・海外赴任に関する税務  ・社会保険と税務 等

3.その他、質疑応答

*状況により、内容及び順番が変更となる場合があります


-----『開催要項』-----

日  時:平成24年1月30日(月) 10:00~16:45
会  場:【上野】 東京文化会館 4階 大会議室

東京都台東区上野公園5-45
(JR線「上野駅」 公園口改札から徒歩1分。東京文化会館 楽屋口よりお入りください。)

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様は、
通常31,500円(税抜30,000円)のところ、21,000円(税抜20,000円)となります。
(1名様についての料金です)

セミナーは終了しました。

【お問い合わせ先】
労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-3956-3151
【FAX】03-3956-1611
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

※会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
※参加費は、下記口座に開催日2日前までにお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担下さい。
※お振込み後のキャンセルは、開催日2日前までにご連絡ください。それ以降のご欠席の場合、関係資料をご送付し、受講料は申し受けます。

りそな銀行常盤台支店(店番号761)普通 4557077
口座名:株式会社労働新聞社
フリガナ:カ)ロウドウシンブンシャ