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職場の「問題社員」対応の法律実務/1月19日(木)

―イマドキの問題社員をめぐるトラブルへの対応に必要な法律知識と適切な対策とは―

昨今は問題社員という言葉も一般化しつつあり、人事労務担当者としても非常に頭を悩ませる問題となっております。入社後すぐにうつで長期欠勤、メールの私的利用や勤務中のブログの書き込み、指導に対しパワハラと主張する、勤務不良や協調性欠如、業務命令の無視、メンタル不調等々、あなたの職場に問題社員はいませんか。

本セミナーでは、職場の問題社員をめぐる職場内外のトラブル対応で注意すべきポイントについて、適切な対策の実施にあたって重要となる法律知識をおさえながら、分かり易く解説いただきます。人事労務ご担当者様はじめ皆様のご参加をお待ちしております。

『講師』
山中健児 氏
石嵜・山中総合法律事務所パートナー 弁護士

1994年 司法試験合格
1996年 京都大学大学院法学研究科修士課程修了
1998年 司法修習修了(50期)、弁護士登録(第一東京弁護士会)
石嵜信憲法律事務所入所
2007年 石嵜信憲法律事務所パートナー就任
現在 専修大学法科大学院客員教授、大阪大学大学院高等司法研究科非常勤講師、日弁連労働法制委員会委員

主著
『労働関係ADRに必要な「民法」を学ぶ』 (日本法令)
『事例式 人事労務トラブル防止の手引き』 (新日本法規出版・共著)
『兼務役員ハンドブック』 (産労研究所・共著)
『人事労務・転籍援助施策マニュアル』 (産労研究所・共著)
『混成職場の人事管理と法律知識Q&A』 (産労研究所・共著)
『Q&A 労働法実務シリーズ8 派遣・パート・臨時雇用・契約社員〈第3版補訂版〉』 (中央経済社・共著)

【セミナー内容】

1.業務をめぐる問題と実務対応上のポイント
・試用期間中からメンタルヘルス不調で欠勤が始まった場合
・指導するも再三、同様のミスを繰り返す社員への対応
・メンタル不調で休職と復職を繰り返す社員への対応
・無断欠勤を繰り返す社員への対応、会社に連絡なく所在が不明となった社員への対応
・勤務時間中にブログの書き込みやネットオークション、オンライントレードをしている社員への対応
・会社情報の流出・持出しにおける対応(ファイル共有ソフトでの漏洩や利得目的での持出し)
・いわゆるダラダラ残業を行う社員への対応

2.職場環境や職場の人間関係の問題と実務対応上のポイント
・自己中心的で上司・同僚・部下とうまく協調できない社員への対応
・指導をするとすぐにパワハラであると主張する社員への対応
・パワハラが原因であるとしてメンタル不調を訴える社員への対応
・懇親会の席でセクハラを行った社員への対応

3.私生活の問題と実務対応上のポイント
・メンタル不調で休職中に旅行に行ったり、アルバイトをしている社員への対応
・職場外にて飲酒運転、痴漢などを行った容疑にて逮捕、起訴された社員への対応
・頭髪や服装に問題のある社員に改善を求める場合
・平日夜や休日にアルバイトをしている社員への対応

4.その他、質疑応答


-----『開催要項』-----

日  時:平成24年1月19日(木) 13:30~16:30
会  場:【神保町】 日本教育会館 7階 707会議室

東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
※地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
※地下鉄都営三田線神保町駅(A1出口)下車徒歩5分
※東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
※東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分

お申込者多数につき、会場を変更しました。ご注意ください。

「労働新聞」「安全スタッフ」「労経ファイル」読者様は、
通常26,250円(税抜25,000円)のところ、15,750円(税抜15,000円)となります。
(1名様についての料金です)

セミナーは終了しました。

【お問い合わせ先】
労働新聞社(担当:伊藤)
〒173-0022
東京都板橋区仲町29番9号
【TEL】03-3956-3151
【FAX】03-3956-1611
【E-mail】seminar@rodo.co.jp

※会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
※参加費は、下記口座に開催日2日前までにお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担下さい。
※お振込み後のキャンセルは、開催日2日前までにご連絡ください。それ以降のご欠席の場合、関係資料をご送付し、受講料は申し受けます。

りそな銀行常盤台支店(店番号761)普通 4557077
口座名:株式会社労働新聞社
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