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労働新聞 掲載記事目次一覧 2010年

11面 多様化に対応 -選択型人事制度-

筆者 : 人材開発研究会 代表 荻原 勝
1月11日 第1回 通年採用制度 春・秋年2回募集を 海外の卒業時期考慮し
1月18日 第2回 職種別採用制度 若者の意識変化へ対応 スペシャリスト志向に
1月25日 第3回 自己申告制度 風通しの良い職場風土に 上下間の交流活発化し
2月01日 第4回 ジョブリクエスト制度 期間を限定して受付 勤続で業務選択権付与
2月08日 第5回 社内ベンチャー制度 新事業提案月を指定 出資ルールも定める
2月15日 第6回 社内公募制度 担当者の意欲を尊重 新事業成功率が向上へ
2月22日 第7回 転勤猶予制度 定着率の向上に有効 養育・介護以外も適用を
3月01日 第8回 正社員転換制度 勤続2年以上条件に 長勤・時間外有り前提
3月08日 第9回 ポストチャレンジ制度 能力と意欲で登用へ 管理職不適格者を排除
3月15日 第10回 フレックスタイム制度 計画的な時間配分促す 裁量の広い業務が対象
3月29日 第11回 勤務時間選択制度 4~6パターン設定 週末までに翌週分決定
4月05日 第12回 ボランティア休暇制度 活動範囲の明確化を 取得実績は毎年度公表
4月12日 第13回 リフレッシュ休暇制度 義務化で取得促進を 年齢・勤続年数基準に
4月19日 第14回 自己啓発援助制度 援助金に上限を設定 外国語習得などで負担増
4月26日 第15回 MBA海外留学制度 無給では申出に支障 生活費などを考慮する
5月03日 第16回 再雇用制度 技能・経験を十分評価 閑職では意欲減退招く
5月17日 第17回 早期退職優遇制度 金額の決定は慎重に 高額だと希望者過剰も
5月24日 第18回 転身準備休職制度 定年前の退職が条件 併行して優遇措置を
5月31日 第19回 育児・介護短時間勤務制度 複数の形態を用意 時間設定は本人決定も
6月07日 第20回 育児・介護等退職者再雇用制度 離職期間は5年以下 申出には一定の要件を
6月14日 第21回 在宅勤務(テレワーク)制度 業務報告を義務付け メール・電話などで指示
6月21日 第22回 退職金前払い制度 若年者ほど希望多い 総額は一括払いと同程度
6月28日 最終回 福利厚生カフェテリアプラン 扶養人数により加算 ポイント数は支払能力で