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労働新聞 掲載記事目次一覧 2009年

7面 高井伸夫弁護士の四時評論

09冬号 雇用の未来
1月26日 (1) 柔軟な解雇法制めざせ 雇用確保と両立も可能に
2月02日 (2) 請負的な契約に転換を 正社員への「優遇」も消滅
2月09日 (3) 労働成果を均しく評価 正規・非正規の区別なくし
2月16日 (4) 従属労働から脱却を 専門性確立が不可欠に
2月23日 (終) 世界に誇れる品格形成を ディーセント・ワーク実現し
09春号 リストラの本質と手法 ―恐慌下における諸現象を踏まえて―
4月27日 (1) コスト削減を最優先に “脳梗塞”回復へ8年は必要
5月04日 (2) 雇用調整は実力基準で 判例・立法も容認する方向
5月11日 (3) 「大義名分書」が必要に 3カ月以内で素早く決着を
5月18日 (4) 人件費削減が“義務化” 役員・経営幹部から先鞭を
5月25日 (終) マルチ・ジョブを拡大 労働契約法の改正が必要に
09夏号 経営理念と賃金ダウン
7月13日 (上) 「共感」の醸成が不可欠 経営者は率先し大幅カット
7月20日 (中) 「受忍」すべき不利益変更 最高裁が時代に即した判断示す
7月27日 (下) 美しく老いるべき―日本 経営者は将来展望を明確に示せ
09秋号 人事労務の未来
10月05日 (1) 心身健康と人間性尊重を 企業構成員の能力発揮に向け
10月12日 (2) 公正・公平評価が不可欠 アナログ的な要素も加味し
10月19日 (3) 若年労働力の活性化を 人口急減、人材衰退に対処
10月26日 (4) 真性成果主義の導入へ 働きがいと誇りある職場に
09冬(年末)号 上司の教育的役割
12月21日 (上) 愛情と責任を持ち指導を 「報告・連絡・相談」が第一歩に
12月28日 (下) 時には修羅場体験も必要 部下の迷いや不安感を払拭へ