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建設業における電気・電動器具がわかる基礎知識

建設業における電気・電動器具がわかる基礎知識
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作業所の安全管理を進める上で課題となっている仮設電気の知識について、特定元方事業者が行う統括管理に必要と思われる項目を絞り込み、図表を多用してわかりやすく解説したものです。

仙台建設労務安全研究会 編

4刷

サイズ:A4判/56ページ 2色
発売日:2010年2月 2日 価格:500円(税込)
ISBN:978-4-89761-322-2 C2036

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1 工事用電気の種類
2 移動・架空電線
3 分電盤
4 コードリール(電工ドラム)
5 発電機
6 アーク溶接
7 電動工具
8 照明設備
9 水中ポンプ
10 電気に関する資格
災害事例

■お詫びと訂正

本書の掲載内容に下記の誤りがございました。読者の皆様及び関係者の方々にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

P3 (2)現場で使用する電圧:動力、交流電気溶接機、クレーン、シールド機械等
【3刷より反映】

誤)交流低圧200V
正)交流低圧200V~400V

P3 (2)現場で使用する電圧:高圧モーター(コンプレッサー、大型ポンプ等)
【3刷より反映】

誤)交流高圧400V
正)交流高圧3000V

P5 (2)漏電遮断器本文の2行目
【4刷より反映】

誤)100mA
正)30mA

P7 イラスト内吹き出し
【3刷より反映】

誤)漏電しゃ断器の動作用設置だよ
正)漏電しゃ断器の動作用接地だよ

誤)共有設置でも良い
正)共有接地でも良い

P7 イラスト中央マルの中
【3刷より反映】

誤)本体設置
正)本体接地

P7 最下段
【5刷より反映予定】

誤)⑨ 接地工事は電気工事士の資格が必要。(有資格者)
正)⑨ 接地工事は電気工事士の資格を有する者が行うことが望ましい。 
   (500kw未満の発電機に対する接地工事は除外する。)

P10 配電線表 低圧線 電力会社離隔距離
【3刷より反映】

誤)1m以上
正)2m以上

P13 (7)3行目※印文章 削除
【4刷より反映】


P13 適正なコンセントボックスの施設イラスト中 20A 削除
【4刷より反映】

P14 1行目
【4刷より反映】

誤)3.3 分電盤の設置方法
正)3.3 分電盤の設置方法(例)

P14 4行目
【4刷より反映】

誤)(2)公道上に分電盤を
正)(2)公道上に建注して分電盤を


P14 7行目
【3刷より反映】
誤)電盤の下面が2m
正)電盤の下面が2.5m
(イラスト中の2mも2.5mに変更)

P16 3.4 分電盤の施錠 表下に以下の注釈を追加
【4刷より反映】

 339条:停電作業を行う場合の措置
 350条:電気工事の作業を行う場合の作業指揮等

P16 3.5 分電盤の取扱責任者 本文6行目①
【4刷より反映】

誤)点検、補修する。
正)点検、軽微な補修をする。

P23 発電機のアース接続方法イラス中央
【4刷より反映】

誤)D種接地:接地線は直径2.6㎜以上
正)機能接地:接地線は直径2.6㎜以上

P23 発電機のアース接続方法イラスト中央
【5刷より反映予定】

誤)D種接地:接地線は、発電機容量に見合った太さを選定:★
正)接地線は、発電機容量に見合った太さを選定:★

P23 発電機のアース接続方法イラスト中央
【5刷より反映予定】

誤)接地線は直径2.6㎜以上(5.5㎜²以上)緑色線(銅)
正)接地線は直径2.6㎜以上(5.5㎜²以上) 100Ω以下 緑色線(銅)

P23 発電機のアース接続方法イラスト左側アース棒
【5刷より反映予定】

誤)使用電圧200V 100Ω以下
  使用電圧400V 10Ω以下
正)使用電圧300V以下 100Ω以下(D種接地)
  使用電圧300V以上 10Ω以下(C種接地)